関学アメフト部から学ぶ|日本一を目指す中で大切にしているもの!
世間を賑わせた関学対日大のアメリカンフットボールの問題から早2ヶ月!
実は2年前、日本一の塾にするために日本一の目指している関学の監督、鳥内さんから「日本一を目指す中で大切にしているもの」について、話を伺う機会がありました。
「日本一を目指す中で大切にしているもの」
それは「強制」するのではなく、自分で考える「自立」という考え方なんだそうです。
関学アメフト部で毎試合前に朗読する詩があるそうです。
いかなる闘いにもたじろぐな
偶然の利益は騎士らしく潔く捨てよ
威張らず、誇りを持って勝て
言い訳せず、品位を持って負けよ
堂々と勝ち、堂々と負けよ
勝利より大切なのはこの態度なのだ
汝を打ち破りし者に最初の感激を
汝が打ち破りし者に感動を与えよ
堂々と勝ち、堂々と負けよ
汝の精神を、汝の肉体を、常に清廉に保て
そして、汝自身の、汝のクラブの、汝の国の名誉を汚すことなかれ
ドイツの哲学者 カールー・ダイムの言葉だそうです。
これ、勉強だって一緒です!
堂々と勝つことができなければ、偶然の合格で得られるものに価値はありません。たまたま受かってしまった生徒は高校で苦労するし、学力が追いつかず退学することさえあり得ます。
番匠塾では「ふさわしい自分になろう」と話をしています。
自分がその高校にふさわしい自分になることが大事だと。
不得意なもの、苦手なものから逃げていては成績は上がりません。自分の弱いところに向き合い、行動していくことが自分を高める方法の一つです。
自分の行動が他人に感動を与えられることができれば結果は自ずとついてきます。
自分自身の名誉を汚すことなく、堂々と勉強して欲しい。
そしてそのマインドを身につけて欲しいと思っています。
